2019年11月 酒井敦志之窯焚き風景

先日、笠間にて作陶する酒井敦志之氏の窯焚きが行われました。

直前に迫った展覧会「酒井敦志之作陶展2019年11/30~12/22」に出品する塩釉の作品を焼成する薪窯です。
じっくりと低温を保つ「炙り」と言う焼成工程を経て1200℃を超える温度に達するまでひたすら薪をくべます。目標の温度になり窯内部の様子を確認して塩を投入します。化学反応により釉薬化する塩釉の窯独特の焼成方法です。

窯焚きの様子を写真にてご紹介いたします。

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